清掃のプロが教える、掃除の豆知識

毎日を快適に過ごすためには、定期的に掃除をすることが大切です。掃除をすると部屋がスッキリし、気分転換にもなります。お家をきれいにしたいなら、正しい掃除の仕方やコツをおさえておきましょう。大阪にあるアドクリーンは、「キレイ空間」を提供するプロ集団です。集合住宅マンション事務所店舗ビルと幅広く日常清掃を承っておりますので、清掃がうまくいかずお悩みの方は是非お気軽にご依頼下さい。

上から下へ、奥から手前へ掃除しよう

基本的に汚れやホコリは、上から下へと落ちてくるものです。それに合わせて天井から行い、次に壁面、棚、家具、床面の順で掃除を行うことをおすすめします。また、せっかく掃除したところを踏んでしまわないよう、出口から遠い奥の方から手前の出口へと向かって仕上げていきましょう。

ただし、上から下へといってもひとつだけ例外があります。それは、壁やボードなど垂直面を洗剤などで洗う時です。上から洗剤をつけて液だれした場合、その跡が残って同じ洗剤でもなかなか取れません。この時に限っては下から上へ作業を進めて下さい。キレイにしたところに液がたれても、ひと拭きできれいに取れます。

ホコリをとってから洗剤を使おう

ホコリをとってから洗剤を使おう

まずはほうきやちり取り、掃除機などでホコリをとってから、洗剤を使って拭き掃除をしましょう。ホコリがある状態で洗剤を使用すると、洗剤のパワーも弱まりますし、拭き取る際も時間が掛かって大変です。

また、掃除機をかける際は、事前に雑貨や小物などを移動しておくほうが効率的です。また、作業に伴い汚れやホコリが飛散することもありますので、窓を開けるなどしてしっかり換気対策をしておきましょう。

掃除用タオルはたくさん用意しよう

一枚のタオルをすすぎ、洗いながら作業をする方もたくさんいらっしゃいますが、これではタオルに残った汚れが広がってしまうことがあります。予めたくさんのタオルを用意し、使い分けるほうが断然早くキレイに仕上がります。汚れてしまったタオルは、最後にまとめて洗濯機で洗えます。

窓掃除は曇りの日を選ぼう

窓掃除は曇りの日を選ぼう

窓ガラスを掃除する際は、曇りの日を選びましょう。カラっと乾燥した太陽が照りつける日に行うと、すぐに水分が乾いてしまい、水やクリーナーの跡が残りやすいのです。

曇りで湿度が高い日のほうが程よく湿って、一層掃除がしやすくなります。窓ガラスを掃除した後は、最後に乾いたタオルで丁寧に拭き取るようにして下さい。

アドクリーンの日常清掃では、掃除を行うだけでなく、照明器具の点灯確認を行い、不良などがあった場合も速やかに報告し、快適な環境をご提供出来るよう努めます。日常清掃だけでなく、定期清掃やハウスクリーニングなどのご利用も大歓迎です。お気軽にお問い合わせ下さい。