清潔に保つ店舗清掃テクニック

多くの人が出入りする店舗は一般的な住宅よりも汚れやすいため、日常清掃がとても大切です。また、来店してくれたお客様に快適に過ごしてもらうためには、日常清掃とはいえ細かい部分にまで気を配って掃除する必要があります。こちらでは、清潔な店舗を保つ清掃テクニックを紹介致しますので、是非参考としてお役立て下さい。

最もお客様に見られる客席の掃除方法

最もお客様に見られる客席の掃除方法

客席はお客様が最も店内で長く時間を過ごす場所です。そのため、細かな場所までしっかりと点検し、汚れを残さないようにしなければなりません。特にホコリやゴミが溜まりやすい床は、掃除機や箒で目に見える物を取り除いた後にモップで拭き上げをしましょう。

洗剤をつけて拭いた後は、乾いたモップで乾拭きして床に洗剤を残さないことが大切です。また、飲食店では特にテーブルの上が汚れやすくなっています。テーブルやガラスを清掃する時には、湿らせた雑巾で拭いた後に乾いた雑巾で乾拭きすることでスッキリとした仕上がりになります。

意外と見られている窓・照明・天井

店内の汚れをチェックする時に目線が下になっていませんか?ホコリやゴミは下に溜まりやすいというイメージから、目線が下がりっぱなしになっている方が少なくありません。初めて来店されたお客様は最初に目線が左右にいき、次に上にいく傾向にあります。

もし、その時に天井や照明にホコリが溜まっていれば、スタートからマイナスになってしまいます。また、ガラス張りの店舗では、ただでさえ汚れが目立ちやすいガラスを近くで見られることになりますので、注意が必要です。日常清掃では、ハンディモップなどでホコリを拭き取るだけでも大丈夫ですが、時間がある時は電球まで外し、きつく水を絞った布巾でしっかりと磨くようにしましょう。

お客様目線でチェックしよう

お客様目線でチェックしよう

飲食店などで働いたことがある方は、お客様と従業員では同じ店舗内にいながら意外と見えているものが違っていると感じたことがあると思います。

そのため、清潔さをチェックする時に従業員目線だけで行ってしまうと、ホコリや汚れを見逃してしまうことがあります。こうしたことを防ぐためには、客席に座ってみるなどお客様目線で気になることがないかチェックしてみることが大切です。

大阪にあるアドクリーンでは、事務所のあるビルマンション集合住宅などにおいて、日常清掃や定期清掃を行っています。人員不足で日常清掃が難しい場合や定期的に本格的な清掃を行い清潔な空間を保ちたい方は、是非お気軽にご利用下さい。